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第27回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2016/11/09 (Wed) 18:16:18
築山先生、岡山の補助講師の先生方、今回も2日間に渡り四国交流会でご指導くださりありがとうございました。
今回は初日は体幹の技術を運動学を踏まえてご指導頂きました。とくに腰仙関節の治療では関節面の形状や骨運動に伴う関節内運動の方向についてとても分かりやすく解説していただき、治療の際に注意するポイントの理由などを理解することができました。
また2日目は実際の症例を通して術後の患者の治療の組み立て方などを既往歴やレントゲン画像、術式なども踏まえてタイミングよく治療していく必要があることを教えていただきました。治療の組み立て方についてはいつも臨床で悩ましいところがたくさんありましたので参考になることばかりでした。
今回私は一部補助講師としてこの回に参加することができ、技術のどこができていないのか見極めることやどのように修正するか、どう受講生に声をかけるかなど指導にあたる際に気をつけるべきポイントをたくさん見つけることができました。自身もまだまだ研鑽が必要ですが、今後四国の後進の育成のためにも質の良い指導ができるようになりたいと思いました。
2日間、本当にありがとうございました。

竹田 絵理

第17回SJF学会学術大会のお礼

  • 北陸支部 淺野香理
  • 2016/09/23 (Fri) 20:44:09
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
徳本先生、田村先生、土居先生をはじめ、学術大会の準備・運営に携わってくださった四国支部の先生方、この度の愛媛学会では大変お世話になりました。
四国支部の先生方お一人お一人が、元気な挨拶と素敵な笑顔で迎えてくださったのが、とても印象的でした。
一年以上に渡る学会準備、本当にお疲れ様でした。

今回の愛媛学会では、開会式から閉会式まで、何度涙をこらえたかわかりません。
これまで共に勉強させていただいてきた四国の先生方が頑張っておられる姿に胸が熱くなりました。
心に響くお言葉がたくさんありました。

 基調講演での宇都宮先生の最後のスライドには、心が震えました。あの力強いお言葉を思い出すと、今でも涙が出てきます。
そして、今回の愛媛学会は、その勢いが、最後まで少しも衰えることなく繋がれていきました。
 小林直人先生の特別講演では、解剖学を思ってもみない切り口からお話いただき、解剖学の面白さと奥深さを学ばせていただくことができました。また、SJF学会であることや今大会のテーマにもご配慮いただいき、お話をしてくださったのが、とても嬉しく、感動致しました。
 一般演題では、名古屋学会ぶりに発表をさせていただきました。
治療結果をまとめることで、現在の自分の技量を客観的に見つめ直すことができ、今後の課題が見つかったと同時に、日々行っている治療に少しだけ自信を持つことができました。今回の発表に際し、ご助言・ご協力をいただきました、多くの先生方に、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 シンポジウムでは、片岡先生、中里先生、清水先生という、そうそうたる先生方が、SJF学会でしか聴く事のできない、世界最先端かつ、熱い想いの込められたご講演をしてくださいました。何度も打ち合わせを重ね、最高のシンポジウムを開催してくださいましたこと、心より感謝申し上げます。先生方のお話を聴いて、治療者としての意識がさらに強いものとなりました。
 大会長講演では、徳本先生が研修会のアンケート結果や参加人数の推移などを、具体例を挙げてお話をしてくださり、今後の課題と大切にすべきことを示していただきました。
 
このような素晴らしい学会が、宇都宮先生の故郷である、愛媛県で開催されたことを、本当に嬉しく思います。
SJF学会学術大会は、SJF技術同様、年々進化を遂げています。
来年の東京大会では、一体何が起こるのか、、今から楽しみで仕方がありません。
先生方からいただいた熱い想い・力強いお言葉を胸に、この1年、新たな気持ちで精進いたします。

四国支部の先生方、愛媛学会に携って下さった先生方、この度は本当に本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


北陸支部 淺野香理




第17回SJF学会学術大会 愛媛大会のお礼

  • 田村 俊輔
  • 2016/09/22 (Thu) 23:29:28
第17回SJF学会学術大会 愛媛大会へご参加下さいました先生方、
本当にありがとうございました。
閉会の辞では言えませんでしたが、大会中に数々の至らぬ点があったかと存じます。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

今回の学会は、初日の宇都宮理事長による基調講演に始まり、一般演題Ⅰ、小林先生の特別講演、二日目の一般演題Ⅱ、圧巻のシンポジウム、大会長講演まで「生物学的な視点」というテーマを基に集結された多くの先生方に支えて頂きまして、本当に、本当に充実感満載の学会を運営させて頂きました。
この機会を与えて下さいました、宇都宮理事長はじめ理事会に参加される理事、支部長の先生方に深く感謝いたしております。

学会が終了してからあっという間に3日が経ってしまい平常に戻りつつある中に、ふと非常に寂しい気持ちで一杯になります。今振り返るともっと準備することがあったなとか、もっと他の方法があったな等の反省点が沸いて出てくる感じがあります。
ただ、当日のスタッフがみんなでカバーしあって大きな支障が無く運営できたと思っています。
これらの経験を今後の支部活動にも十分に活かして四国でのSJF熱をもっと熱くしていくように努めていきたいと思います。

理事長から

「私共は今こそPhysical Therapy本来の姿を取り戻さねばならぬ。」

という力強いお言葉を頂き、

「臥薪嘗胆」

の精神を持って四国支部は今後とも邁進して行こうと思います。

来年は東京大会ですね。
今後は世界に羽ばたくSJFについて行けるようにまた1年努力し、
来年も学会に是非参加させて頂きたいと思います。
皆様、3日間本当にありがとうございました。

第17回SJF学会学術大会
副大会長 田村 俊輔

愛媛大会に参加して!

  • 太田ちえ
  • 2016/09/22 (Thu) 11:27:21
四国支部の皆様、本当に素晴らしい学会でした。皆さんの真摯な想いが伝わりました。
ありがとうございました。

愛媛大会の素晴らしい幕開けとともに、基調講演で理事長に私たちの進むべき本道を示していただき、それに繋がる特別講演、演題発表、シンポジウム、大会長講演と新しい知見に驚きと誇りを戴きました。

いまだに、思い出すだけで身震いが起こります。この感覚を誰かに伝えたい気持ちで溢れています。また、ここからスタートです。このように思える学会は他にはありません。
本当に学べることに感謝いたします。ありがとうございます。

SJFを学び始め、第2回岡山大会から参加させていただいていますが、その時から「この学術大会には、何があっても参加しないとならない」という気持ちでしたが、ますますそれは確信になってきました。来年の東京大会の企画も本当に楽しみです。

各支部が繋がって、それぞれの熱い想いは、いつか世界を幸せにするだろうと思います。
どこまでも、繋がっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

愛媛大会のお礼

  • 土居 誠治(愛媛地区)
  • 2016/09/22 (Thu) 10:02:53
お礼

お礼のご連絡が遅くなりました。
3日間の愛媛学会では大変お世話になりました。
会期中は、何とか台風の影響を受けずに開催でき安堵しております。

学会では至らない点も多く、反省点も多くありますが、無事終える事ができ、学会の機会を下さいました宇都宮先生をはじめ関係者に感謝している次第です。

宇都宮先生の故郷の愛媛県で、世界最先端のSJF技術に関する学術大会を開催できたことを嬉しく思うと同時に、今後、愛媛県・四国の理学療法・作業療法のレベルが向上できるよう努力していきたいと改めて決意した次第です。

運営面では、64名のスタッフのご協力により大きな問題なく学会を終えることができました。改めてお礼申し上げます。愛媛大会を通して、四国支部の団結力は高まり、今後の支部活動がより円滑になると感じている次第です。

来年の、東京大会に無事バトンを渡し、SJF学会が益々発展すると確信しております。

今後ともご指導の程よろしくお願いします。

3日間本当にありがとうございました。

愛媛十全医療学院
土居誠治

第17回SJF学会学術大会愛媛大会ありがとうございました。

  • 岡山支部 三宅裕高
  • 2016/09/22 (Thu) 01:15:08
 このたびは宇都宮理事長の故郷、愛媛県で学術大会を開催してくださりありがとうございました。そして、大盛況、大成功に終えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
 ちょうど2年前に開催が決定したときは正直「大丈夫かな」なんて思っておりましたが、今思うと大きなお世話だったと反省しております。1年を切ったあたりからみるみる団結力が増し、皆様の目の色、動きの切れなどが変わってくるのを間近で感じ、「これは絶対大丈夫だ」と安心して当日を迎えた次第です。
 学会は「運動器再教育〜生物学的視点から〜」というテーマで、理事長の基調講演がこれ以上のない幕開けとなり、「元始、Physical Therapy は医術の中心であった。(中略)私共は今こそ Physical Therapy 本来の姿を取り戻さねばならぬ」という力強いお言葉に開眼した思いでした。小林先生の特別講演もとても素晴らしく、PT、OTというだけでなく、SJF学会という学術団体のことや、本学術大会のテーマ、先生のご講演の前までの内容もすべて踏まえてお話をしてくださったことがとても嬉しかったです。土居先生に感謝感謝です。計8題の一般演題ではSJFという技術の良さを証明し知らしめようとされる発表から学ぶことが非常に多かったです。それから、シンポジウムで3名の先生方がそれぞれの organ で現時点での global standard と言える生物学的アプローチを提示してくださり、また熱い言葉を投げかけてくださり、脳も心も大いに揺さぶられました。そして、徳本先生が大会長講演でまとめてくださり、東京大会へ無事つなぐことができたのではと思います。
 今回の愛媛大会はどれも素晴らしかったのですが、私の中で一番印象深かったのが、田村先生の開会と閉会の辞でした。ただ開会と閉会を宣言するにとどまらないという初めての試みを見事に果たされました。一つ一つのお言葉が胸に響きました。運営スタッフの皆様も全員笑顔で温かく、気持ちよくおもてなしくださり、ありがとうございました。本当にいい学会でした。岡山支部も頑張ろうと思いました。また、こんな素敵な皆様と一緒に仕事をさせてください。これからもよろしくお願いいたします。ひとまず大役お疲れ様でした。

SJF学会 岡山支部
支部長 三宅裕高

第17回SJF学会学術大会参加のお礼

  • 関東支部副支部長 大塚
  • 2016/09/20 (Tue) 02:00:31
 大会長 徳本先生、副大会長 田村先生をはじめ、四国支部の先生方、今回の学術大会に参加させていただき誠にありがとうございました。来年関東で学会を開催するにあたり今学会の視察行わせていただく際も、快く引き受け、またアットホームに迎えていただき大変感謝しております。
 内容も今までの学会に増して新しい知見をたくさん得ることができ、参加してよかったと心から思える学会でした。

 来年は関東で学会を開催いたします。今学会の視察で得られた情報を生かして我々も頑張ってく所存です。

 大変お疲れ様でした。

第26回四国交流会の御礼

  • 竹田 絵理
  • 2016/08/21 (Sun) 23:02:51
築山先生、今回も四国交流会に来てくださり、誠にありがとうございました。この時期はいつも残暑厳しい中での研修会にも関わらず熱心に治療や介助法、また実際の臨床についてのご講義をいただき、とても有意義な2日間でした。
今回は症例を通してゴールをどうするのか、何を目的にどう治療するのかをポイントとして教えていただきました。それぞれの診断や合併症、投薬や予後などを踏まえて患者への説明から治療にかけて実際の臨床に即して伺えたことで自身の患者の治療場面の参考になることがたくさんありました。
前回から引き続いて動作に至るまでの下準備としての治療をSJFはもちろん筋の収縮の入れ方や患者に応じた介助など細かくお聞きできたことが非常にありがたかったです。私自身は呼吸機能の障害を持つ患者も担当に多くいるので本日教えていただいた呼吸介助などももっと詳しくお聞きしたいと思いました。
次回の四国交流会は11月になりますのでそれまでに治療技術、介助法ももっと練習して次のステップへ繋げたいと思います。
最後になりましたが岡山の補助講師の先生方、四国外からお越しのみなさま、2日間ご一緒に勉強させていただき、とてもよい刺激を受けました。本当にありがとうございました。

愛媛大会からのお知らせです。

  • 武田耕平
  • 2016/07/18 (Mon) 23:43:49
 西日本では本日梅雨も明け夏本番となってきました。ちょうど学術大会までも残り2ヶ月となりました。
 まだまだ学会前日の技術研修会を含め参加申し込みを受け付けております!事前参加登録は8月末日とさせて頂いておりますので、お早めの申し込みをお願い致します。
 暑さが厳しい季節なりましたが、体調等崩されないよう9月には愛媛でお会いできることを楽しみにしております!

学術大会広報部 武田耕平

第8回四国合同勉強会の御礼

  • 竹田 絵理
  • 2016/07/05 (Tue) 01:28:37
宇都宮先生、今年も四国にお越しくださいましてありがとうございました。
今年の四国合同勉強会は愛媛学会に向けてミニシンポジウムと題しまして片岡先生、中里先生、清水先生にそれぞれ関節、筋、神経の生物学的アプローチについてご講演いただき、大変学術的かつ臨床的なお話しを伺うことができました。運動器再教育とは各器官のどの治療が欠けても成立せず、そのうえでまずは関節の治療が必要であること、PTが加える刺激が患者の生体、身体の細胞レベルにまで影響を及ぼす重大なものであるということを認識することができました。
このようなご講演を踏まえて宇都宮先生にご指導いただき、今まで以上に関節の動く方向や、量、刺激速度などに目を向けて練習することができました。
今回それぞれのお話しを詳しく伺うことができましたが、自身の勉強不足により十分理解できなかったことがあるので今後学会までにもっと理解ができるよう、勉強したいと思います。
学会前のこの時期にこのような貴重なご講義が受けられたことは本当に幸せなことだと感じました。先生方には交通の便の悪いところ遠く四国にお越しいただきましたこと、本当に感謝しております。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します。

徳島県鳴門病院 竹田 絵理