(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

関東支部ホームページ移転のお知らせ

  • 郡司聖
  • Site
  • 2018/11/15 (Thu) 08:01:03
平素より支部活動へのご理解、ご協力誠にありがとうございます。
このたび関東支部では、より明瞭な情報の提供と支部運営の効率化のためにホームページを移転いたしました。
つきましては、リンク先等の変更をお願いいたします。

今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

旧URL http://www.sjfkanto.org/kanto/ 
新URL http://www.sjfkanto.org/
(httpは小文字です)


  関東支部支部長 石田隆
   同  事務局 中里仰志
   同  広報部 郡司聖

第37回四国交流会を終えて

  • 宮本大志
  • 2018/11/09 (Fri) 19:23:27
築山先生、補助講師の先生方、今年最後の四国交流会でのご指導、誠にありがとうございました。

症例報告では、介入当初の状態からは想像もつかない程に回復され嬉しそうに歩かれている姿を見させていただいたことで、自分が担当していたらここまで回復していくイメージすら出来なかったのではないかと恐ろしく思いました。
患者からすれば同じPTでも、担当者によって受傷後の予後やその先の未来まで変わってしまうということを改めて考え、日々の知識の勉強、技術の研鑽がいかに大切なのかを実感させていただきました。
また、体幹の治療技術も丁寧に1つ1つ教えていただき、自分の技術の未熟さを痛感しました。
今後もご指導よろしくお願いいたします。

無題

  • 梅田 達也
  • 2018/11/09 (Fri) 19:18:12
築山先生、2日間の四国交流会ご指導いただきありがとうございました。
築山先生がご指導くださることが日々担当患者の治療に使えるきっかけを与えてくださる内容で、翌日からの業務に大変役立たせていただいております。
また築山先生の症例では、適切に治療を選択、実施し動作介助法を行えばここまで回復するものなのかと非常に驚きました事と同時に、理学療法士という職種の凄さを感じました。まだまだ経験も浅く、知識や技術も足りませんが日々精進していかなけらばと身が引き締まりました。
また次回もよろしくお願いいたします。

第37回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2018/11/07 (Wed) 23:55:15
築山先生、今回も四国交流会に来てくださりありがとうございました。

今回の交流会で一番印象的だったのはやはり築山先生が見せてくださった脳梗塞の症例報告の続報でした。当初の機能障害や基本的動作能力とは見違えるほど回復しており嬉しそうに歩かれている姿がとても印象的でした。疾病の重症度や経過などももちろん予後を左右する因子にはなると思いますが理学療法士が然るべきタイミングで確かな治療、刺激を加えることでこんなにも劇的に患者の状態を変えることができること、反対に私たちの毎日の積み重ねが患者から可能性を奪っていることを考えると感動したと同時に本当に怖くなりました。自身の日々の判断が及ぼす影響を考えもっと責任を感じ治療の精度を一日でも早く向上させなければと身が引き締まる思いでした。

他にも体幹の技術を中心にたくさんの技術指導をしていただき、今回もまたたくさん気づきを与えていただきました。早くも今年の四国交流会は今回が最後となってしまいましたが今年築山先生にご指導いただいたことを今一度整理し来年に繋げるよう精進したいと思います。
ありがとうございました。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第19回SJF学術大会を終えて

  • 広島支部 松尾武志
  • 2018/09/21 (Fri) 00:45:06
四国支部の皆様

第19回関節ファシリテーション学会学術大会広島大会へご参加いただきありがとうございました。

今回のテーマは「Therapeutic Exercise and Kinetic OT」でした。
理事長基調講演に始まり、シンポジウム・一般演題6題、大会長講演を通して、
PT・OTの原点に立ち返り、患者に対してPT・OTは何ができ、何をしなければならないのかを、
振り返る良き一日にであったと感じております。

今大会より、日曜日のみの一日開催となったこともあり、
当支部スタッフの運営・準備・連絡等で、いたらない点もあったかと思いますが、
皆様のご協力により、円滑に大会を終了できたこと、誠に感謝しております。

次は神戸大会です。神戸の地でまた皆様とお会いできることを楽しみにしております。

第19回関節ファシリテーション学会学術大会広島大会
副大会長 松尾武志

第36回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2018/08/07 (Tue) 18:19:58
築山先生、今回も四国交流会にて沢山の技術をご指導くださり大変ありがとうございました。猛暑の中SJF技術はもちろん基本的動作介助法まで最近のトピックスを交えてお話ししてくださり、技術についてはとても難しく私の理解が追いつかないことも度々ありましたがその都度丁寧にご指導くださり少しずつ手がかりを得られたように思います。

歩行介助についても重介助の歩行についてご指導いただき、今回の介助法を練習したあと今までに教えていただいた介助法に立ち返ることで重心移動の介助や下肢に荷重をのせることが今までよりも楽に行えたことを実感することができました。今までの介助法を含めて患者の状態に応じた方法を自分で選択できるようにしたいと思います。

今回ご指導いただいた内容は本当にどれも難しかったのでしっかり復習し次回の研修会に臨みたいと思います。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第19回SJF学会学術大会広島大会よりご案内致します。

  • 広島支部 高崎千裕
  • Site
  • 2018/06/29 (Fri) 21:36:11
第19回 SJF学会学術大会 広島大会よりご案内致します。
学術大会開催まで、3ヶ月を切りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
演台発表の申し込みをして下さった先生方、ありがとうございます。
現在着々と準備を進めており、あと一息で当日のプログラムを提示できるところまできております。
また、大会当日は、少しですが記念品の販売も行う予定ですので楽しみにしていて下さい。

事前申し込みの締切は8月末までです。懇親会の申し込みも受け付けております。
お早めのお申込みをよろしくお願い致します。

第19回 SJF学会学術大会広島大会 広報部 高崎千裕

第35回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2018/06/06 (Wed) 23:33:00
築山先生、2日間四国交流会でご指導頂きありがとうございました。

今回は限られた時間でたくさんの治療技術や基本的動作介助法をご指導頂きました。まず理学療法を行うためにはSJFによる先行治療が必要であることはもちろん筋に対する治療が必要であること、そのためにどのような治療を選択するかというお話しから肩の治療を例に関節、筋それぞれに対する治療の一部を教えて頂きました。また体幹の技術はもちろん苦手意識の強い四肢の技術を丁寧に教えていただき、技術修正の手掛かりをいただいたように思います。

基本的動作介助法では立ち上がりや歩行をご指導頂きましたがふだん持ち上げないように気をつけていたつもりでもまだ持ち上げていたことに気がつき改めて介助法の難しさと繊細さを感じることができました。

今回も四国支部のみならず岡山や関西からたくさんの先生方とご一緒に勉強することができとてもよい刺激を受けることができました。
また次回もどうぞよろしくお願いします。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第34回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2018/04/27 (Fri) 23:06:17
築山先生、今回も2日間四国交流会に来てくださりありがとうございました。

私は2日目からの参加となってしまいましたが触診、治療技術の基本となるglidingから最新のSJF技術まで細やかなご指導をいただきました。glidingでは骨の把持が全くできていないことを知り、上腕骨が回旋せずなおかつ肘が不安定にならないような身体の使い方や関節内運動の方向など見れば簡単そうにみえるのに実はひとつひとつの身体の使い方に意味があることを感じさせていただきました。
また胸椎椎間関節の治療技術でも関節内の動きの小さいことをまず感じ、骨運動に惑わされて実は関節の中はあまり動いていないことや自分が動かせているように感じていることは中に幾分も力が加わっていないことなどを再確認するよい機会となりました。
このようなことは毎回ご指導頂いていることではありますが今回もまた新たに得られることがたくさんありとても有意義な研修会でした。
今年度に入ってから初めての四国交流会でしたがまた他県の先生方と意見を言い合いながら切磋琢磨できる四国交流会は学びの場としてとても楽しく貴重な場であると感じました。
築山先生、今年度も四国交流会をどうぞよろしくお願いします。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第19回SJF学会学術大会広島大会の申し込みを開始しました。

  • 広島支部 高崎千裕
  • Site
  • 2018/04/02 (Mon) 22:00:06
新年度を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
広島市内では桜が満開を迎え一年で最も華やかな陽気となっています。

さて、4月1日より第19回SJF学会学術大会の参加申し込みを開始致しました。
是非、多くの皆様にご参加頂き、大会テーマである「Therapeutic Exercise and Kinetic OT (治療的運動と運動性作業療法)」
について深く考える一日となれば幸いです。

なお、会場近隣の宿泊施設についての情報は、近日中に大会ホームページより案内を掲載する予定ですのでご参考下さい。
例年、9月の広島は平和学習やプロ野球観戦目的での旅行客も多く、宿泊施設が混雑することが予想されます。
お早めにご検討頂ければと思います。

皆様のお申込みを心よりお待ちしております。

第19回 SJF学会学術大会広島大会 広報部 高崎千裕