(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

御礼

  • 関東支部副支部長 大塚
  • 2017/09/20 (Wed) 02:07:01
四国支部の皆様

 この度は、第18回SJF学会 東京大会に、遠方から参加いただき、ありがとうございました。

 今回のテーマ「世界にはばたけSJF ~to make SJF the global standard ~」では、カナダ、オーストラリア、アメリカ、日本、ネパールにおける医療・保険制度、理学・作業療法士の現状や教育システムの違いをシンポジストの先生方よりお話しいただき、日本のことしか(日本のことも?)知らない我々にとっては衝撃的な1日目だったと感じております。
 また、2日目では宇都宮理事長の基調講演に始まり、9つの一般演題発表、大会長講演と例年の学会よりも半日長い時間を費やした分、内容は非常に濃かったと確信しております。

参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。第18回大会にちなんだかはわかりませんが、台風18号が日本に上陸した荒れた天候の中でも滞りなく会を進行できたのも、ひとえに皆様のおかげだと感謝しております。行き届いたおもてなしができなかったのではないか、と心配ですが、無事に終えることができたことに感謝申し上げます。台風の影響で参加できなかった先生方にも別の形でおもてなしができたらと思っております。

 来年は広島大会です。ともに広島の地で会えることをとても楽しみにしております。

 今後とも、御指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

  第18回SJF学会東京大会  大会長 石田隆   副大会長 大塚智

第9回四国合同勉強会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2017/09/06 (Wed) 00:46:37
宇都宮先生、今年も四国合同勉強会に来て頂きありがとうございました。

初日にはリハビリテーションや理学療法の歴史から諸外国のPhysical Therapyの実情と本邦の理学療法士の今後について熱くご講義頂きました。本邦の理学療法士の制度の実情について伺ったときは今まで以上に危機感を感じましたし、それに対して現状で私たちが治療する際に行っていることは機能診断にも似た要素があるという見方があることを教えて頂きました。また今後理学療法士として仕事をしていくためには治療ができる技術が必要でその上でSJFを習得することは必須であるということを再確認することができました。
2日目は初日の講義を受けて、治療する上で必須となってくる腰仙関節の技術から始まり、筋別q.i.s.やcounter slidingまで様々な技術の指導をして頂きました。私自身、以前よりは関節の中に目を向けることに意識が向いてきていたと思っておりましたが、腰仙関節の検査を実施しているときの腰仙関節の動きについて説明を受けたとき、骨運動しか考えられていなかったことにはっとさせられました。その他の技術についても新たな発見がたくさんあり、本当に充実した2日間となりました。

四国で宇都宮先生のご講義をお聞きする機会は年に1度ですが、四国のメンバーでこのように勉強させて頂けるのは本当に貴重な機会であると感じました。是非来年も四国合同勉強会に来ていただけますよう支部一同邁進したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第31回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2017/08/07 (Mon) 23:30:29
築山先生、2日間熱いご講義をありがとうございました。
今回の四国交流会も実際の症例を通して築山先生や岡山の先生が普段どのように治療に臨まれているかを見せていただき、自分の基礎知識の無さや考えの甘さを反省する良い機会となりました。治療に当たる前に知っておかなければいけない解剖学や運動学、生理学などの基礎医学から手術法、予後まできちんとみて対応されている先生方の発表は本当に勉強になりました。そして今までの四国交流会で教えていただいた介助法の実際の場面を見て臨床応用した使い方を学ぶことが出来ました。
また基本的動作介助法では歩行前や歩行介助の際によく使う介助法を一連の流れで指導していただいたり、起き上がりの介助法では今までの方法にさらにうまくできるようなコツをプラスしてご指導いただき、介助法の進歩に驚きの場面がたくさんありました。
今回も2日間盛りだくさんでご指導いただきましたのでそれを少しでも早く患者治療に活かせるように練習していきたいと思います。

築山先生を始め、補助講師の先生方、他支部から参加してくださいました先生方、2日間楽しい研修会をありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第18回SJF学会学術大会 東京大会限定グッズのご紹介

  • 関東支部 中里 仰志
  • E-mail
  • Site
  • 2017/07/31 (Mon) 23:16:53
いつもお世話になっております。
いよいよ第18回SJF学会学術大会の開催まで2ヶ月を切りました。
開催に向けて関東支部一同、より一層準備に励んで参ります。
この度、東京大会開催に先立ち、東京大会限定でのSJF関連グッズを販売する事となりました。
現在、東京大会申し込み者に限りweb予約限定商品の事前申し込みを承っております。

事前申し込みにつきまして、好評につき予約締め切り日を8月13日に延長致しました。
web限定グッズは事前申し込みでないと購入できない貴重な商品です。
商品に関しましては、東京大会会場での引き渡しとなります。
詳細については東京大会公式HPより、ご確認をお願い致します。
(ホームページ 右上段 大会グッズ紹介よりご確認いただけます)


大会に関して、何かご不明な点がありましたらご連絡ください。


第18回関節ファシリテーション学会学術大会事務局
羽生総合病院  中里仰志

第30回四国交流会のお礼

  • 武田 耕平
  • 2017/05/30 (Tue) 03:07:47
四国交流会も節目の30回を迎え、1年半ぶりに高知県に築山先生をお招きして開催することができました。

今回の四国交流会では特に症例を通して考えさせられることが多くありました。患者がその病期に求めていることはなにか、そこに生じている問題はなにか、それを解決するためにはどうすれば良いのかなど、これらを突き詰めて考えていく上で改めて患者との向き合い方についても学ぶことができました。症例検討を通じて実際に築山先生の治療場面を合わせて拝見させて頂き、即座に患者の動作に改善の変化がみられたことは、理学療法士が本来持つべき技術の素晴らしさを示してくれました。

理学療法を究めていく上では、際限はないものだと思いますが、少しでも患者の治療の一助になれるように努めていかなければいけないなと改めて活を入れて頂いたように思います。また次回も楽しみにしています。

最後に暑い中遠方からお越し頂きました築山先生はじめ補助講師の先生方、発表頂きました濱口先生ありがとうございました!

第30回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2017/05/30 (Tue) 00:47:10
記念すべき30回目の四国交流会は築山先生に南国高知に来ていただきました。
今回は肩の可動域制限の治療に欠かせない胸鎖関節、肩鎖関節の治療技術に始まり、L5/S1や肋横突関節など治療の頻度の高い技術を主にご指導頂き、特に胸鎖関節では普段意識できていなかった凸滑りの方向や鎖骨の形状、運動方向を意識することができました。肩鎖関節についても肩甲骨と鎖骨の位置関係が曖昧になっていたことに気がつくことができました。

症例検討では患者の動作を見ながらどこに問題があるのかをディスカッションする場面があり、他の先生方がどのように考え治療に臨んでいるのかを伺える機会があったのでとても参考になりました。
また実際の治療場面を見て前後の動作を比較することもでき治療の組み立てを理解しやすかったですし、なによりも理学療法士がたった1度治療するだけで劇的に動作が改善することを見せて頂き、このような理学療法士になりたいと、ならなければならないと強く思いました。

四国交流会は回を重ねるごとに技術のレベルが向上しているように思いますが、少しでも多くのことを吸収できるように復習、勉強を重ねたいと思います。
今回も岡山を始め、他支部の多くの先生と一緒に学ばせていただくことができ、パワーをいただきました。
築山先生、岡山から補助講師で来ていただきました三宅先生、光永先生、本当に2日間ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第29回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2017/04/25 (Tue) 00:06:51
片岡先生、2日間に渡り大変貴重なご講義と実技指導をありがとうございました。
まず初日のご講義で股関節を例に挙げ、軌道の考え方について丁寧に説明してくださり、実技をする際に手の力を抜き軌道を感じることができなければ治療がうまくいかないことをはっきりと体験することができました。その上で患者治療に応用する際の考え方や抵抗運動の用い方まで示してくださり、普段の治療を見直すよい機会となりました。2日目にはその手の使い方をもとに体幹の関節の動き方を理解し軌道を通すことを学びましたが、腰椎の技術では運動学が十分理解できておらず大変苦戦致しました。しかし初日に手の使い方やはじめの当て方がポイントであることを教えてくださっていたので改めて体幹の関節の軌道を丁寧に感じることができました。
懇親会では片岡先生のPTとしての考え方や今までのお話しをたくさん伺うことができ、自身の日常と照らし合わせ考えることがたくさんありました。楽しいお話しを伺うことができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

今日実際に臨床で普段体幹の技術がうまくいかない患者に違う方法で軌道を通すことを先に行うことでいつもと違う結果を生むことができました。これからもこの手の感覚を忘れないように治療に臨めるよう努力したいと思います。
2日目、本当にありがとうございました。

徳島県鳴門病院
竹田 絵理

第28回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2017/02/27 (Mon) 23:46:16
築山先生、2日間に渡り貴重なご講義をありがとうございました。今回も前回に引き続き、実際の症例を通して症候だけではなく、その疾患や手術法などをきちんと把握することで治療をする際に注意しなければならないこと、PTとしてのゴール設定をどうするか明確にすることなどをご指導いただきました。
特にTKAの症例を例に挙げ、なぜTKAを施行するに至ったか、機種は何を使用されているかによって関節可動域運動ひとつとっても方法や目標角度、治療上のリスクが変わってくることを教えていただきました。そのほか日々の臨床上の疑問をもとに治療方法やアドバイスをたくさんいただきましたが、患者背景や症候について述べられることが少ないということはきちんとみれてなかったことがたくさんあったと反省致しました。ひとつひとつの患者の状態を丁寧にみていくことは技量不足のせいにして治療できないという状況を少なくするためにも重要であると感じたため、症候だけでなく、その原因や原因から生じるリスクについてもみれるようにしたいと思いました。
今回も2日間に渡り、SJF技術から歩行介助法までたくさん実技を踏まえてご指導いただき、本当にありがとうございました。
また来年度も技術の向上のために邁進したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
徳島県鳴門病院 竹田 絵理

第27回四国交流会を終えて

  • 竹田 絵理
  • 2016/11/09 (Wed) 18:16:18
築山先生、岡山の補助講師の先生方、今回も2日間に渡り四国交流会でご指導くださりありがとうございました。
今回は初日は体幹の技術を運動学を踏まえてご指導頂きました。とくに腰仙関節の治療では関節面の形状や骨運動に伴う関節内運動の方向についてとても分かりやすく解説していただき、治療の際に注意するポイントの理由などを理解することができました。
また2日目は実際の症例を通して術後の患者の治療の組み立て方などを既往歴やレントゲン画像、術式なども踏まえてタイミングよく治療していく必要があることを教えていただきました。治療の組み立て方についてはいつも臨床で悩ましいところがたくさんありましたので参考になることばかりでした。
今回私は一部補助講師としてこの回に参加することができ、技術のどこができていないのか見極めることやどのように修正するか、どう受講生に声をかけるかなど指導にあたる際に気をつけるべきポイントをたくさん見つけることができました。自身もまだまだ研鑽が必要ですが、今後四国の後進の育成のためにも質の良い指導ができるようになりたいと思いました。
2日間、本当にありがとうございました。

竹田 絵理

第17回SJF学会学術大会のお礼

  • 北陸支部 淺野香理
  • 2016/09/23 (Fri) 20:44:09
お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
徳本先生、田村先生、土居先生をはじめ、学術大会の準備・運営に携わってくださった四国支部の先生方、この度の愛媛学会では大変お世話になりました。
四国支部の先生方お一人お一人が、元気な挨拶と素敵な笑顔で迎えてくださったのが、とても印象的でした。
一年以上に渡る学会準備、本当にお疲れ様でした。

今回の愛媛学会では、開会式から閉会式まで、何度涙をこらえたかわかりません。
これまで共に勉強させていただいてきた四国の先生方が頑張っておられる姿に胸が熱くなりました。
心に響くお言葉がたくさんありました。

 基調講演での宇都宮先生の最後のスライドには、心が震えました。あの力強いお言葉を思い出すと、今でも涙が出てきます。
そして、今回の愛媛学会は、その勢いが、最後まで少しも衰えることなく繋がれていきました。
 小林直人先生の特別講演では、解剖学を思ってもみない切り口からお話いただき、解剖学の面白さと奥深さを学ばせていただくことができました。また、SJF学会であることや今大会のテーマにもご配慮いただいき、お話をしてくださったのが、とても嬉しく、感動致しました。
 一般演題では、名古屋学会ぶりに発表をさせていただきました。
治療結果をまとめることで、現在の自分の技量を客観的に見つめ直すことができ、今後の課題が見つかったと同時に、日々行っている治療に少しだけ自信を持つことができました。今回の発表に際し、ご助言・ご協力をいただきました、多くの先生方に、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 シンポジウムでは、片岡先生、中里先生、清水先生という、そうそうたる先生方が、SJF学会でしか聴く事のできない、世界最先端かつ、熱い想いの込められたご講演をしてくださいました。何度も打ち合わせを重ね、最高のシンポジウムを開催してくださいましたこと、心より感謝申し上げます。先生方のお話を聴いて、治療者としての意識がさらに強いものとなりました。
 大会長講演では、徳本先生が研修会のアンケート結果や参加人数の推移などを、具体例を挙げてお話をしてくださり、今後の課題と大切にすべきことを示していただきました。
 
このような素晴らしい学会が、宇都宮先生の故郷である、愛媛県で開催されたことを、本当に嬉しく思います。
SJF学会学術大会は、SJF技術同様、年々進化を遂げています。
来年の東京大会では、一体何が起こるのか、、今から楽しみで仕方がありません。
先生方からいただいた熱い想い・力強いお言葉を胸に、この1年、新たな気持ちで精進いたします。

四国支部の先生方、愛媛学会に携って下さった先生方、この度は本当に本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


北陸支部 淺野香理